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人生楽しく生きる・・・0151 オリンピック対策 真夏の北京オリンピックは20日以内と近づき、日本の選手達の活躍は期待されますが、どうも、今回の北京オリンピックの様子が何か不安で、不思議に思うことばかりです。 会期中の治安については、中国の国家の威信に関わる問題で、先日の日本の洞爺湖サミットの警戒でも感じた事でしょうが、警戒の厳重は大事ですが、安定した国家の姿を世界に示すのも、オリンピック開催に何事も安全と、オリンピック選定の委員会で決定したのですから、信頼して選手達が活躍できることは絶対的な必要条項です。 男子オリンピックのマラソン記録者が、空気の汚染から、出場を早々と辞退したことに続いて、開催までの練習場所は日本に希望する国が多く、四川省の地震とか、過去の重慶のサッカー排日応援の姿を見て、この国で安心してオリンピックができるのかと心配になります。 共産党一党独裁の政治の中で、最近は貧富の差が大きすぎて、社会主義の理念からは遠くなった特権社会の構図が何となく穏やかに感じられません。 報道陣の報道規制は厳しくなり、中国社会の生活は、信用出来ない事ばかりが続いて、最近は、中国の各地で暴動の発生を知らせても、ニュースは途切れてしまいます。 日本選手団の出場対策は、食事の衛生面からの対策も必要で、多少は汚染されている日本に比べて、粉塵の濃度は厳密なデータでは無いとしながらも、実際は20倍の汚染された空気に対する対策は立っていないようです。 肉体と精神力を鍛え上げた世界の選手達は、個人で対策は難しく、出来る事というと、この暑い季節に「マスク」の使用と目薬の常用が必要とは、鍛え上げた体に、不思議な真夏の開催で、異常を起こすことは必定です。 中国の餃子事件でも経験ずみですが、もっとも心配なのが「飲み水」で、どんな薬物が混入されているのか、黄土の水は決して透明ではありませんから、悪徳業者が、この時とばかりに、選手達に売られたら、大変どころの問題では無くなります。 東京から北京は飛行機で2時間半程度ですから、選手達は長居は無用で、試合時間にあわせてぎりぎりに競技場に行くことが一番の良策とおもうのですが。 食事は中華料理の本場でも、原材料に不安があり、下痢でもしたら希望は消えて哀れな問題ばかりが残ってしまいます。 オリンピック対策充分にして、「頑張れ、日本」。 Guzou88の、ひとり言です。 |
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