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人生楽しく生きる・・・0139 女子高生まだ未熟 何時の時代もそうですが、老人が時代を語るとき、今の若い者はこうだ、私たちの時代はこうだと若者を批判するのが常ですが、老人の言葉を借りなくても、誰でもが今の社会を批判する時は、温暖化、石油高騰、値上がり、不景気、政治不信と、将来の不安を訴え、おおらかに人生を楽しむ余裕も覚えない、とんでもない狂乱の時代になってしまいました。 今や昔の話になりますが、十四歳の少年の殺人事件、本人の観察指導の期間が終わり、そろそろ親元に帰り、子供の罪の償いは終わったのかと思っていましたら、今度は中学一年生の四歳児童殺人事件と、国の法律まで追い着かなくなってしまい、更に十六歳少女の、やくざと組んだ殺人事件と続いています。 今、アメリカでは大変な出来事に驚いているのですが、「女子高生が”出産協定”米東部、17人妊娠に衝撃」という国際ニュースがパソコンで報道されました。 【ニューヨーク20日共同】米東部マサチューセッツ州グロスター市の高校で女生徒のグループが一緒に妊娠、出産し、育てようとの“協定"を結び、17人が妊娠していたことが発覚、市当局が20日までに調査を始めた。米メディアが伝えた。女生徒らは妊娠するための相手として同級生のほか、20代のホームレス男性も選んでおり、米社会に衝撃を与えている。妊娠した女生徒の約半数が15歳か14歳。 子供達にとっては楽しい遊び場に渋谷がありますが、夏休みも近く、「飛んで火に入る夏の虫」そのもので、小学校六年生四人が、小遣いが貰えるからと渋谷の繁華街に出かけて、まんまと騙され監禁される事件もありました。 女子高生のポルノ映画の出演希望者は、「お金になればなんでもします。」 女子高生の知能は、このめちゃくちゃな世相に対応する知恵もなく、何事も未熟ですが、いくら髪振り乱した狂乱の社会だといっても、全てが無責任過ぎます。 洋の東西を問わず、父親、母親が自分の子供に対し、正しく生きる基礎家庭教育と、生きる感謝の生活をする教え方を知らない、子供の教育は学校がするものだと、親としての自覚がないのは、まさに狂乱時代の錯覚です。 老人達がいう通り、感謝報恩の教育は、敗戦以後は無くなってしまい、現在、教育盛りの子供を育てている父親、母親が、ともに責任ある親としての教育を受けていないのが、全ての原因ですが、 生きる感謝の念が無い社会は、全てが狂乱滅亡の社会に繋がります。 Guzou88の、ひとり言です。 |
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