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人生楽しく生きる・・・0129 自殺3万人超 硫化水素の自殺者が、インターネットなどで市販の薬品を使って自殺の方法を知り、今年1月から5月迄で517人が死んでしまいました。 昨年1年間に全国で自殺した人が前年比2・9%増の3万3093人で、統計が残る78年以降では03年に次いで過去2番目に多かったことが19日、警察庁のまとめでわかりました。 60歳以上の高齢者や、働き盛りの30歳代がいずれも過去最多だったとは情けない話になります。 自殺者が3万人を上回ったのは98年以降10年連続なのです。 都内の中小労働省調査の「従業員一割」が、自殺を考え、抑うつ状態25%」と昨年発表されています。 東京都内の中小企業の従業員の十人に一人が過去一年間に自殺を考えたことがあることが、厚生労働省の研究斑(主任研究者の聡悟・京都文教大赦授)の調査の結果でした。 「実際に自殺をしようとしたことがある」と答えた従業員は2.2%。 専門家は「高い数字だ、企業社会全体に抑うつ惑が広がっているのではないか」と分析しているといいます。 こんな現象の原因は、政治の貧困と、政治家の質の悪さが社会に不安を与え、勤労者の労働制度が敗戦以来知らず知らずに、「奴隷制度」に変化していることに気付かなければならないのです。 従業員調査では「過去一年間に死にたいと思ったことはあるか」との質問に、10・3%が「思った」と答え、「頻繁に」が1・8%、「時々」が8・5%でした。 「過去一年以内に、実際に自殺をしようとしたことがあるか」との質問には2・2%が「ある]と答え、抑うつの自己評価尺度を用いた設問で「抑うつ状態」とみられる従業員の割合も25・6%にのぼったそうです。 国を挙げて命の尊さを教育して頂だきたいのです。 Guzou88の、ひとり言でする |
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