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人生楽しく生きる・・・0074 どうにもならない国 新しい韓国の大統領の李明博さんが来日して、4月21日の日韓首脳会談で、福田康夫首相は問題解決に応じるよう北朝鮮を説得してほしいと大統領に依頼したそうですが、はたして、日本寄りの約束はできたのでしょうか。 政府は、北朝鮮に対する同国船籍船舶の入港全面禁止や全品目の輸入禁止など、経済制裁の半年間延長を決定しましたが、裏道はいくらでもありますから、覚醒剤の密輸は続き、都合の悪いことは中国とロシア経由と、何も困らないといいます。 しかし、世界的な温暖化の影響は、その原因の垂れ流しの中国からの影響を、もろにうけて、天然災害は深刻で、食料不足は、他国に類をみないほどの餓死者を生みます。 なんで、この北朝鮮という国は、将軍様の独裁に過ごし、脅迫と悪のならず者の国になっていられるのだろうか。 北朝鮮がシリアに核協力 軍事用原子炉の建設支援というニュースがありましたが、米ホワイトハウスは、シリアが東部の砂漠地域で昨年9月まで、核兵器原料となるプルトニウムを生産できる原子炉を秘密裏に建設しており、イスラエルが空爆してこの施設を破壊したそうで、北朝鮮がこれを支援していたと確信するとの声明を発表しました。 だが、過去の日本の北朝鮮に対する政治家の動きを考えた時に、馬鹿な政治家が、やったことは、ほめること全くありません。 山梨県出身の大物政治家といわれた故人の男は、北朝鮮で、歓迎されて涙を流して喜び、勝手に50万トンの米を供与したけれども、結果は何もありませんでしたが、その後はライオン丸さんの直接訪問、松茸をいっぱい頂いて、拉致事件は先方の云うままで、中途半派に過ぎて、今では、原爆もできて、そのミサイルは日本に照準が向いているとは、どういうことなのでしょうか。 聖徳太子の時代に、日本に向けた仏教と、長い中国の文明から培われた文化と先進技術の国の姿は、貧困と世界に警戒される危険な国になっています。 過去の仏教と儒教に生きるの素晴らしい姿は、今後いつになったら見られるのでしょうか。 Guzou88の、ひとり言です。 |
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