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<<   作成日時 : 2008/05/05 09:03   >>

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人生楽しく生きる・・・0073

こん畜生の社会

この世の中、働いて、出世するには、大変な努力がいり、要領よく生き抜くには、逆また真なりと考えると、なかなかおもしろい話があります。

近頃、新入社員らしい若者が新品スーツスタイルで、販売促進の外交訪問に訪れて来ますが、出世街道の坂道をあえいでいるように見えます。

私は以前にも書きましたが、朝日新聞の夕刊の素粒子欄は、おもしろいと思うと切り抜いて保存するのですが、(以下を守れば諸君も役員に)と、新入社員に贈る出世心得十ヶ条を紹介します。

@保身と無責任を肝に銘ずべし    A失敗は他人のせいにせよ

B偽なくは会社立たずと考えよ C闇の圧力にとことん屈すべし

D法や裁判所の命令は無視せよ E他の客の迷惑を第一と考えよ

F世間の批判に馬耳東風であれ G正義感や気骨、見識は捨てよ

H悪事には見て見ぬふりをせよ Iつねに尻尾を振るポチであれ

輪廻転生の、地獄・餓鬼・畜生の三つ世界は、三悪趣とか三悪道と、絶対に生まれかわりたくない苦の世界でありますが、またこの世の中は、この畜生道と人間道とがこの世に実在する世界でもあるのです。。

こん畜生め!とは、新入社員の、耐えて頑張る悪口雑言、吐き捨てことばですね。

この十ヶ条を裏返して考えれば、まともな若者として努力すれば、社会は存在を認め、楽しく生き、生活する路が開けるのだとも思います。

しかし、人間の中には、ややもすると欲望のおもむくままに生き、ひどい場合には、自分の赤ちゃんを産みっぱなしで養うこともしない人もいるのだから、弱肉強食の世界であれど、猿や猪、ゴキブリでさえ、無き知恵を絞って生きる弱肉強食の世界ではありますが、まさに畜生以下、もしくは畜生と同列の人間も多く存在する事を認識して頂きたい。

ちなみに、人間も畜生、(動物)も同じ、生きとし生けるものとする、この仏教的考えはわれわれ日本人にはとても自然に受け入れられる。

人間も動物も因縁によって生命を与えられていて、生きる知恵を働かせる事が一番です。

Guzou88の、ひとり言です。

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生きていくのは、大変ですね
長田ドーム
2008/05/05 09:11

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